Conference2026
新時代を築くのは「あなた」です
未来の会計ファイナンスを創造する場
このカンファレンスは、 会計ファイナンスのリーダーや
トップランナー、プロフェッショナルが集まり
会計ファイナンスの未来について議論し、
知識を共有する場です。
参加者自身の可能性を広げ、
会計ファイナンスの進化を共に目指します。
TIME TABLE
2026.07.05.sun
魅力と可能性
CEOとしてのキャリアの
魅力と可能性
武田 雄治
大手監査法人、東証上場企業の財務経理部門に勤務後、独立。
「経理を変えれば会社は変わる!」の信念のもと、一貫して上場企業・上場準備企業の決算・開示支援を行い、決算早期化・IFRS導入支援の分野では第一人者と評される。
ブログ『CFOのための最新情報』は月間のべ10万人以上が閲覧しており、ブロガーとしても有名。
関西学院大学商学部 非常勤講師。2023年に沖縄に移住。
主な著書に、『決算早期化の実務マニュアル〈第3版〉』、
『「経理」の本分』、『「社長」の本分』(いずれも中央経済社)など多数。
荒井 邦彦
1970年千葉県生まれ。一橋大学商学部卒業。
1993年、太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)に入社し、公認会計士として財務デューディリジェンスや株式公開支援などを担当。
1997年に株式会社ストライクを設立。1999年には日本初のインターネットM&A市場「SMART」をリリースし、以降、数多くのM&A成約を手がける。2016年6月に東証マザーズへ株式上場、2017年6月に東証一部(現・東証プライム市場)へ市場変更。
現在は年間約300組のM&Aに関与し、事業承継型M&Aに加え、スタートアップM&Aや生産性向上を目的としたM&Aにも積極的に取り組んでいる。
廣渡 嘉秀
公認会計士・税理士
1967年福岡県生まれ。
1990年早稲田大学商学部卒業後、センチュリー監査法人(現・EY新日本有限責任監査法人)に入所。
国際部に所属し、主に上場会社や外資系企業の監査業務を担当。
1994年に公認会計士登録。「株式会社AGSコンサルティング」に入社し、M&A、IPO事業の立ち上げに携わる。
2008年より代表取締役社長として国際事業を展開。
同年、「AGS税理士法人」を設立し、統括代表社員を兼務。
2023年にはFAS業務を一気通貫で提供する「株式会社AGS FAS」代表取締役社長に就任。
2025年には、人材育成・能力開発を行う「株式会社AGSスキルパートナーズ」
およびスタートアップ投資を目的としたCVC「株式会社AGSキャピタルパートナーズ」を設立し、それぞれ代表取締役に就任。
日本一のアカウンティング・ファームを目指し、AGSグループを牽引する。
前川 研吾
EY新日本有限責任監査法人にて、国内上場企業向けの監査業務およびIPO支援業務の双方を経験。
2008年に汐留パートナーズ(現RSM汐留パートナーズ株式会社)を創業。
国内外の企業に対し、会計税務・人事労務・法務・M&A等に関するコンサルティングや、アウトソーシングサービスをワンストップで提供する体制を構築。
創業15年で世界第6位の国際会計ネットワークであるRSMに加盟し、日本メンバーファーム代表として、クロスボーダー案件や海外進出支援も数多く手がける。
現在は人材育成と国際連携を軸に、日本のプロフェッショナルファームの価値向上に取り組んでいる。
北海道大学経済学部卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(EMBA)修了。
公認会計士(日米)・税理士・行政書士。
北海道釧路市出身。
AI時代における監査の未来
建林 秀明
2000年に慶應義塾大学商学部卒業後、監査法人トーマツを経て、2006年から野村證券で引受審査部、公開引受部、コーポレート・ファイナンス部とIPO関連部署を17年間に渡り歴任。
大型グローバル案件、ユニコーン案件を含め20社超のTop Tier IPOを手掛ける。IPO関連のウェビナー、セミナーに多数登壇。
2023年12月よりグロービングに参画し上級執行役員CFOに就任。わずか1年後の2024年11月に東証グロース市場への上場を果たす。上場後はIRを主導し、国内外の主要機関投資家とのリレーションを構築、時価総額は1000億円に迫る。
中村 亨
早稲田大学卒業後、1993年に監査法人トーマツ(当時)に入所したのち、2002年に現在の日本クレアス税理士法人となる中村公認会計士事務所を設立。会計・税務に限らず、相続・事業承継、M&Aなど企業活動に必要な幅広いサービスをワンストップで提供。
約5,000社を超えるお客様をサポートし、日本を代表する総合的なプロフェッショナルファームを目指している。これまでに会計事務所20事務所以上の統合を実現し、社員数約600名の税理士法人を中心とするグループに成長した。
CFOの実態に迫る
上場後に活躍する
CFOの実態に迫る
松岡 俊
1998年ソニー株式会社入社。各種会計業務に従事し、決算早期化、基幹システム、新会計基準対応プロジェクト等に携わる。英国において約5年間にわたる海外勤務経験をもつ。
2019年4月より株式会社マネーフォワードに参画。『マネーフォワード クラウド』を活用した「月次決算早期化プロジェクト」の立ち上げや、コロナ禍の「完全リモートワークでの決算」、「新リース会計基準の2年早期適用」など各種業務改善を実行。
中小企業診断士、税理士、ITストラテジスト及び公認会計士試験(2020 年登録)に合格。著書に『経理×AI入門』(中央経済社)がある。
吉田 和樹
2017年公認会計士試験合格、2019年慶應義塾大学法学部法律学科卒業
新卒で有限責任あずさ監査法人に入社し、製造・小売・飲食等の日系グローバル企業に対する、会計監査、内部統制監査、財務アドバイザリー業務を経験。
その後、Eコマース領域で事業を展開するACROVEの創業期に参画し、主にCFOとして、M&Aエグゼキューション、資金調達、管理本部の立ち上げ及び統括、IPO準備等の業務を推進。
2025年にPEファンドのエンデバー・ユナイテッドに入社し、バイアウト投資業務に従事。
出すために大切な要素は
専門家が経営で価値を
出すために大切な要素は
片倉 正美
1991年に入所後、IPO支援から米国上場するグローバル企業に至るまで、多くの日本企業の監査に従事。
2005年 経済産業省商務情報政策局課長補佐として2007年まで日本のIT政策を立案。
2019年7月 EY 新日本有限責任監査法人 理事長就任。大手監査法人初の女性理事長。
イノベーティブな監査法人を目指し、テクノロジーの活用による監査品質の向上、働く環境の整備に注力。
2025年7月 EY新日本有限責任監査法人 相談役就任。
経済産業省「DX銘柄」 評価委員。
Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2021「ブレイクスルー賞」受賞。
INvolve社 「Heroes Women Role Model List」に日本初の殿堂入り。
在日イタリア商工会議所主催「Mimosa Day Award2025」受賞。
鈴木 聡子
株式会社リクルートに入社後、広告代理店、住友不動産株式会社にて法人営業を担当。「Morning Pitch」の立ち上げに関与。
その後、KAIZEN platformにて創業期の事業拡大に貢献し、株式会社メタップスでは執行役員としてグループ全体のPRを統括、マザーズ上場を支える。
2019年にフォースタートアップスへ参画し、2025年9月よりオープンイノベーション本部執行役員に就任。
このほか、ニューノーマルコンソーシアム事務局長、東京都支援事業メンター、iU 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授、福岡市Fukuoka Growth Next Vice President of Communication。
株式会社スペースデータ アドバイザーやIVSアドバイザーなどを務める。
監査制度の未来と監査法人の役割
武田 雄治
大手監査法人、東証上場企業の財務経理部門に勤務後、独立。
「経理を変えれば会社は変わる!」の信念のもと、一貫して上場企業・上場準備企業の決算・開示支援を行い、決算早期化・IFRS導入支援の分野では第一人者と評される。
ブログ『CFOのための最新情報』は月間のべ10万人以上が閲覧しており、ブロガーとしても有名。
関西学院大学商学部 非常勤講師。2023年に沖縄に移住。
主な著書に、『決算早期化の実務マニュアル〈第3版〉』、
『「経理」の本分』、『「社長」の本分』(いずれも中央経済社)など多数。
岡田 優介
1984年生まれ。東京都出身。青山学院大学卒。
3x3プロチームTOKYO DIMEおよびDIMEスクール代表。
バスケ歴30年、プロキャリア18年。日本代表としてアジア大会等にも数多く出場した。
現役プロ選手時代に公認会計士試験にも合格しており、3x3のオーナー、飲食店経営など、多方面で活躍。
日本バスケットボール選手会の初代会長も務めた。
多くの活動と功績をバスケットボールの発展に寄与したと評価され、
「B.LEAGUE AWARD SHOW 2024-25」において功労賞を受賞。
2025年9月にB.LEAGUE理事に就任。
佐藤 伸
1995年 明治大学政治経済学部卒業
2005年 公認会計士登録
1995年 株式会社日本債券信用銀行(現株式会社あおぞら銀行)入行
2002年 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所
2005年 キュービーネット株式会社入社 執行役員管理本部長
2008年 株式会社ニトリ入社
2017年 大塚製薬株式会社入社 Otsuka Nutraceutical Mexico S.A. de C.V. Director CFO
2023年 株式会社リンケージ入社 取締役CFO
2024年 イー・ガーディアン株式会社 常務取締役COO兼CFO
キャリアの前半中盤戦では、営業や小売店舗の運営で泥臭く数字を追いかけ、物流の現場で汗を流し、海外ではゼロから子会社を立ち上げ、現地のマネジメントに奔走しておりました。
こうした「現場」と「海外」での実体験を基に、上場準備や上場企業のCFOとしてのキャリアを積み重ねています。
山本 健太郎
慶應義塾大学在学中に公認会計士試験に合格、大手資格学校にて公認会計士講座講師を務める。
卒業後は同級生が起業した不動産系ベンチャー企業にて、取締役CFOとしてバックオフィスや資金調達、新規事業統括を担当。
2019年9月にCFOを退任し株式会社SoVaを設立、税理士などの士業とテクノロジーをかけ合わせた新しい形の会計事務所「SoVa」を開発・展開する。
Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023「世界を変える30歳未満」選出
CPA会計学院 公認会計士講座 講師
一般社団法人スタートアップ協会 監事
VCとしてのキャリアと今後の可能性
江戸川 泰路
1997年3月 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
1997年4月 太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所
2000年5月 公認会計士登録
2010年7月 同法人 パートナー
2015年7月 同法人 企業成長サポートセンター 副センター長
2019年7月 EDiX Professional Group 江戸川公認会計士事務所 開業
2025年2月 日本スタートアップ監査役等協会(JSASA)発足 理事長就任
太田昭和監査法人入所後、製造業等の会計監査を担当しつつ、ライフサイエンス企業やIT企業をはじめとする多くの株式上場を支援。
2003年より大学発等のテクノロジーベンチャーの支援を開始し、2010年にパートナーに就任。
2019年7月に我が国からの新産業創出に注力したいとの思いから独立し、EDiX Professional Groupを開業、現在は、テクノロジー企業の支援やCFO人材の育成、スタートアップ監査役等の課題解決に取り組む他、中央省庁等のイノベーション関連施策に数多く携わっている。
産業革新投資機構監査役、エニグモ取締役、Heartseed監査役など社外役員も複数務めている。
瀬戸山 広樹
ビジネスディベロップメント部のバックオフィス支援チームに所属し、投資先の企業価値向上のため、バックオフィス構築支援や上場準備支援並びに投資部門のサポート等を行う。
ジャフコにジョインする前は、EY新日本有限責任監査法人で監査業務やIPO関連業務に従事し、日本取引所自主規制法人の上場審査部への出向により上場審査も経験している。
その他、公認会計士、日本公認会計士協会東京会 公認会計士によるIPO関連業務支援PT 構成員。
野口 真人
京都大学 経営管理大学院 特命教授 京都大学経済学部卒業。
みずほ銀行(旧富士銀行)、JP.モルガン・チェース、ゴールドマン・サックス証券を経て、2004年に企業価値評価の専門機関である株式会社プルータス・コンサルティングを設立。
主な著書に「資本コスト経営のすすめ なぜあなたの会社はPBR<1倍なのか」(日経BP)、「パンダをいくらで買いますか?」(日経BP)、「お金はサルを進化させたか-良き人生のための日常経済学」(日経BP)、「私はいくら あなたの価値を決めるたった一つの数式」(サンマーク)、「あれか、これか」(ダイヤモンド社)、「ストックオプション儲けのレシピ」(同友館)。
波多野 佐知子
2006年 名古屋大学経済学部卒業
2006年 公認会計士試験合格
2020年 グロービス経営大学院卒業
あずさ監査法人入所(国際事業部)、法定監査業務全般を経験したのち、上場準備中のライフネット生命保険株式会社に入社。上場準備や経理実務全般に従事。
2018年に株式会社じげんに入社、経営管理全般を管掌。
2021年6月、取締役 執行役員就任。グループ経営、コーポレートガバナンス、M&AにおけるPMI等、数々のコーポレートアクションを牽引。
CXOとして活躍する人が実践していること
岩橋 宏幸
立命館大学経営学部を卒業後、有限責任監査法人トーマツに入社。
その後、プライム上場企業の経理マネージャーや独立開業を経て、ユニヴィスグループに参画。
ユニヴィスでは、大阪・名古屋両支社の事業責任者として、上場企業の決算や内部統制支援、IPO準備企業のIPO支援、M&A支援(FA/DD/PMI)など幅広いコンサルティング業務を担当。
また、会計業界内での幅広いネットワークを生かし、グループ全体の営業戦略・アライアンスを推進。
ユニヴィスグループ (Univis Group)
ユニヴィスグループは、会計・経営・法務領域におけるコンサルティングファームです。国内6拠点、海外3拠点を展開し、250名を超えるプロフェッショナルが在籍。クライアントの多岐にわたる経営課題やM&A案件に対して、ワンストップで伴走支援を提供しています。
安田 昌史
1994年早稲田大学法学部を卒業後、KPMGセンチュリー監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)へ入所。公認会計士登録。
2000年にGMOインターネットグループ入社。2002年取締役経営戦略室長、その後常務取締役、専務取締役を歴任し、2015年3月に取締役副社長(現任)。
2003年から現在まで、CFOとしてグループの経営に従事。現在はCFO業務に加えて、実業団陸上部の部長も務める。
実業団陸上部は今年1月のニューイヤー駅伝において大会新記録で初優勝を果たす。本人の日課も毎朝のジョギング。
最前線に迫る
素敵なお金の流れが創る
最前線に迫る
池川 忍
1998年住友銀行(現・三井住友銀行)入行、2000年より大和証券SBキャピタルマーケッツ(現・大和証券)に出向、その後転籍。
大和証券では、15年にわたるIPO業務に加え、経営企画部(アジア戦略室兼務)、コーポレート・ファイナンス部、事業法人部にも在籍し、上場企業の財務戦略にも精通。出光興産のグローバル・オファリング等の大型案件、日本初のSDGs-IPO(ポピンズホールディングス)に加え、メドレーやデジタルグリッド等、数々のベンチャー企業IPOを手掛ける。
2023年GSG国内諮問委員会インパクトIPOワーキンググループメンバー、
2024年金融庁主催のインパクトコンソーシアムのディスカッションメンバー等も務める。
2025年4月より現職。
神先 孝裕
2009年公認会計士試験合格後、あずさ監査法人に入所。
2013年にケップル会計事務所を創業。
2015年に株式会社ケップルを設立し、未上場株式管理ツール「KEPPLE CRM」の開発を開始。その後日経新聞と資本提携し、スタートアップデータベース「KEPPLE DB」を共同開発。
2018年には、Kepple Africa Venturesを設立し、アフリカでスタートアップ投資を開始。
2022年には、スタートアップ株式のダイレクトセカンダリー特化型ファンド「ケップルリクイディティファンド」を設立。そして2023年には、事業のさらなるグローバル化・多角化を見据え、グループ経営体制へ移行するため、株式会社ケップルグループを設立。
2025年10月にはKepple Liquidity2号ファンドを組成し、計200億円を運用中。「イノベーションを促進するグローバルプラットフォームとなる」というビジョンの実現に向けて、
グローバルでスタートアップと投資家への支援の輪を拡大させるべく、日々事業に向き合う。
鈴木 絢子
2009年慶應義塾大学経済学部卒業。
有限責任監査法人トーマツにて会計監査業務に従事後、KPMG FASにおいて財務DD及びPMI支援等のM&Aアドバイザリー業務に従事。
2017年サンライズキャピタルに参画、投資検討及び投資先へのボディオンサポート、ファンド全体のオリジネーション活動を主導。
2025年Dears Capital1号ファンド創設に際し、パートナーとして参画。Dears Capitalは「人と組織に覚醒を」をVisionに、日本初の人材活性・女性活躍促進を通じたバリューアップ型PEファンドを展開しています 。
魅力とやりがい
CFOとしてのキャリアの
魅力とやりがい
鈴木 真一郎
1985年にEY新日本有限責任監査法人(旧太田昭和監査法人)入所後、国際部に配属。
主にSEC上場準備企業監査、外国子会社監査等に従事。
1991年から1995年まで、EYニューヨーク事務所に勤務。
その後、国内監査部、株式公開支援業務を経て、2000年に同法人のパートナー、2006年にシニアパートナーに就任。
2012年以降は、クロスボーダー上場支援室長、企業成長サポートセンター長、EYグローバルのジャパンエリアIPOリーダーを歴任。
監査法人別IPOシェアを業界トップに貢献。
2020年6月、EY新日本を退任。
同年7月に、ESネクスト監査法人を設立。
統括代表パートナー就任。
2022年2月、ESネクスト有限責任監査法人理事長パートナー就任。
三浦 未恵
複数の国と地域で20年以上にわたりCFOを務め、事業ポートフォリオ再編、構造改革、M&A後のPMI、ガバナンス強化を通じて企業価値向上を実現。
資生堂ジャパンでは3年で黒字化し、2年連続の二桁成長を達成。
Johnson&JohnsonではDr.Ci:Laboの統合を主導。
P&GではAPAC地域CFOとしてグローバルブランドの成長戦略を牽引。
現在はファイナンスにとどまらず、人事、広報、マーケティングを含むコーポレート全体を統括し、PEファンド傘下での企業価値向上と構造改革を現場に入り込みながら推進している。
東京大学大学院修士。公認内部監査人(CIA)。
役割と活用時期
様々なIPO関連企業の
役割と活用時期
石川 桂太
大学在学中に公認会計士試験に合格し、インド大手会計事務所で国際業務にインターンとして従事。
2013年にNRI Indiaに現地採用され、経営コンサルティングやM&Aアドバイザリーを経験。
2015年、airClosetへ9番目の社員としてジョインし、事業計画策定や資金調達を主導。
2017年からは社長室長CSOとして新規事業を立ち上げる傍ら、マーケティング責任者として基幹事業を4年間で450%成長に導き、2022年の東証グロース市場への上場に貢献。
2024年からは事業責任者として「服のサブスク」業界初の黒字化を達成。
2025年より「Live with Nature. / 自然と共に生きる。」を掲げる株式会社SANUに参画。SANU 2nd Homeの事業統括を担う。
石橋 善一郎
千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科 教授。
会計大学院および経営大学院5校でFP&Aをテーマにした正規科目、9科目を教える。
米国管理会計士協会 (IMA) 日本支部 共同代表および日本CFO協会FP&Aプログラム運営委員会委員長を兼任。
外資系日本法人、上場日本企業数社でCFOを歴任。
US-CMA資格およびFPAC(公認FP&A資格)取得。
スタンフォード大学経営大学院および一橋大学経営大学院でMBAを取得。
著書に『最先端の経営管理を実践するFP&Aハンドブック』、新刊に『FP&Aワークブック』(どちらも中央経済社)がある。CPAラーニングでFP&A関連コースを9時間40分、開講中。
田原 広一
2015年に株式会社SoLaboを設立。
創業融資ガイド・補助金ガイドなどの自社メディアを中心に、リスティング広告、LINE公式アカウント、YouTube、TikTokなど多様なマーケティングチャネルをインハウスで運用し、毎月1,500件以上の問い合わせ獲得を実現。
WEBコンサルティング事業では、中小企業から上場企業まで幅広いクライアントを支援し、これまでに100社以上のマーケティング支援を実施。新規事業の立案、成長戦略の策定・実行、デジタルマーケティング支援を得意とする。
現在は企業・税理士・自治体を繋ぐコミュニティの企画運営にも注力し、月間2,000件の企業問い合わせに対応。資金調達支援や自治体連携事業を通じて、中小企業の成長を多角的にサポートしている。
キャリアの魅力
経理部長・管理部長としての
キャリアの魅力
作田 隆吉
旧公認会計士二次試験に当時最年少で合格。
現、EY新日本有限責任監査法人に入社。上場・未上場会社の監査業務を中心に従事。
現、デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社に入社。多岐に亘る業種のM&A案件の成功に貢献。ニューヨークオフィスでの勤務を経て、ロンドンオフィス勤務。Advisory Corporate Financeチームのディレクターとして、日本企業の欧州M&A案件を多数支援。
その後東京オフィスにて、スタートアップ・ファイナンス・アドバイザリー事業を統括。
中小企業のオーナーに求められているサービスを届け、ひいては中小企業の生産性向上や事業承継といった日本の抱える大きな社会課題に取り組むべく、当社を創業。
慶應義塾大学経済学部卒。公認会計士。
前川 寛洋
1996年生まれ。
シード期のHRスタートアップに入社し、執行役員を務める。
国内外グループ会社の経営戦略策定、500名規模の人事統括、IPO準備等、経営全般を幅広く管掌。
2020年にファンズ入社。取締役CFOを務める。シリーズDで36億円の資金調達を主導し、累計調達額は約70億円。
2023年にFunds Startupsを創業。代表パートナー(取締役 CFO)として、約40億円のベンチャーデットファンドを運営。
その他、スタートアップ推進議員連盟での有識者、全銀協のベンチャーデット検討会の委員を務める等、スタートアップに関するパブリックアフェアーズにも従事。
松下 剛士
1999年早稲田大学在学中に公認会計士試験に合格後、2000年より大手監査法人(PwC)にて上場会社・未上場会社の監査・IPOアドバイザリー業務に従事。
2007年に野村證券入社。以降、公開引受部を中心にIPO部門において、引受担当者、名古屋エリア統括、部次席として数多くのIPO等を実現。書籍対応やメディア取材対応など多数。
2024年よりIBプライベートビジネス推進部(現プライベート・コーポレート・ソリューション&アドバイザリー部)において、VC及びIPO関係者の野村證券における統括窓口として各関係者と連携するとともに、未上場企業の未上場段階での資金調達を支援。
日本公認会計士協会 IPO関連業務支援プロジェクトメンバー(東京会)及びスタートアップIPO委員会メンバー。
山田 雄一郎
1982年生まれ。早稲田大学商学部卒業。
2005年12月、EY新日本監査法人入社。2011年3月監査国際部より異動し、成長戦略室等にて官民連携の経営改革・経営統合に係るコンサルティングを9年間実施(うち2012年から2017年は新日本パブリックアフェアーズ株式会社に出向)、多数のプロジェクトマネージャーを歴任。
2020年11月、株式会社トリプルアイズ取締役就任。
2021年3月、同社代表取締役就任。
2025年11月、同社代表取締役会長就任。
キャリアの可能性
プロフェッショナルとしての
キャリアの可能性
髙木 駿
公認会計士・税理士
慶應義塾大学卒業、有限責任監査法人トーマツを経て、税理士法人タクトコンサルティング・株式会社タクトコンサルティング入社。
タクトコンサルティングは、創業50年来、相続・事業承継を中心とした資産税の生前対策のコンサルティング一筋の事務所で、現在は全国で600を超える会計事務所等と手を組み、顧問税理士の先生方と協力しながら、セカンドオピニオンとしてお客様の生前の相続対策を支援している。
髙木自身、資産規模数億から数十億規模の富裕層を中心に資産税に関する幅広いコンサルティング業務(問題抽出から対策の立案&実行まで)を行う。
非上場会社オーナーの事業承継対策や地主・不動産オーナーの不動産の組換え・相続対策、上場企業のオーナー創業家の資産承継対策の支援から、法人の組織再編や不動産関連の税務アドバイス等も行っている。
大手信託銀行や大手デベロッパー・ハウスメーカーの税務相談顧問も多数。
浅野 雅文
2001年公認会計士2次試験合格。
KPMG(現有限責任あずさ監査法人 旧国際監査部)でのJGAAP、USGAAP、IFRS監査・アドバイザリー経験を経て、2006年にコンサルタントとして独立し株式会社Collegia International設立。
内部統制実務においては数多くの企業顧問としてUS-SOX・J-SOX導入期から国内屈指の実績を有する。
日本公認会計士協会、日本監査役協会、 CPAラーニングで内部統制実務研修講師も担当。
その他、株式会社アクセア社外監査役(2013年~)、公益財団法人日本ユースリーダー監事(2022年~)。
著書に、シリーズ累計34刷の『今から始める・見直す 内部統制の仕組みと実務が分かる本(中央経済社)』や『決算・監査コストの最適化マニュアル(中央経済社)』など。
坂本 壽男
1999年 慶応義塾大学経済学部卒業、株式会社日本酸素入社
2004年 公認会計士合格、EY新日本監査法人入所
2014年 株式会社串カツ田中にCFOとして参画
2016年 マザーズ上場、2022年代表取締役社長就任
2025年 退任
CPA合格後、監査、IPO、経営に携わってきました。
公認会計士になってよかったと思っていますので今後会計ファイナンス人材の啓蒙、育成に貢献していきたいと思っています。
諸見里 卓
公認会計士/知的財産アナリスト
早稲田大学在学中に公認会計士試験に合格。
2015年に有限責任監査法人トーマツのTS事業部に入社し、複数企業へのIPO支援、会計監査、M&A関連の財務アドバイザリー業務などに従事。
2018年に株式会社Cygamesに入社し、コーポレート本部にてマネージャー兼子会社の監査役として、M&A、CVC投資、事業計画策定、予実管理などの経営企画/財務経理業務に従事。
2021年12月に株式会社movに入社。
コーポレート本部の立ち上げから、累計50億円超の資金調達や、M&A、IPO準備などを主導し、コーポレート本部を管掌。
2023年8月に執行役員CFOに就任。2025年8月に取締役CFOに就任。
やりがいと可能性
プロフェッショナルファームの
やりがいと可能性
尾下 大介
2000年 監査法人トーマツ入所
2009年 長島・大野・常松法律事務所入所(東京、New York)
2017年 ㈱東京証券取引所(日本取引所自主規制法人)上場審査部へ、同部初の弁護士として出向
2019年 CrossOver法律事務所設立
公認会計士としてキャリアを始め、その後、弁護士として大手法律事務所および上場審査部勤務を経て、CrossOver法律事務所を設立。上場・非上場の新興企業に対して、その戦略的イベントである、IPO、M&A、及び(リスクマネジメントを含む)不確実性下の意思決定支援を中心に助言を行っている。
㈱REAPRA等の社外役員も務める。
宮原 正弘
1991年早稲田大学政治経済学部卒業。1994年公認会計士登録。
アーサーアンダーセン・ビジネスコンサルティング部門、米国・ロサンゼルス事務所、ニューヨーク事務所駐在を経て、あずさ監査法人 アカウンティング・アドバイザリー・サービス事業部長、KPMGアジア太平洋地域Accounting Advisory Services代表を歴任後、KPMGジャパン アドバイザリー本部長に就任。
2017年7月よりKPMGコンサルティング代表取締役社長に就任し、約8年に渡り2,000名を超える人員規模の総合コンサルティングファームへ成長させる。2025年1月より同社取締役会長を務める。
国内外でのグローバル企業に対する業務改革、ERP導入支援に加え、IFRS導入、内部統制構築、PMI支援など、幅広い分野でコンサルティング経験を有し、多様性を活かす経営の経験が豊富。
未来への展望
コンサルとしての価値と
未来への展望
葛西 一成
大学卒業後、メーカーやITサービスなど複数業界の上場企業及び上場子会社の経理を経験。
東証プライム・グロース上場企業2社で経理部長を務めた後、独立開業。
現在は、上場企業の決算業務支援や会計関連システム開発・導入のアドバイザーを行うとともに、経理実務セミナー講師や執筆活動に注力。
著書に『経理のExcelベーシックスキル』(中央経済社)、『組織を整え人材を活かす 強い経理の作り方』(税務研究会出版局)がある。
山田 典正
税理士/経営心理士/組織診断士/NewsPicksプロピッカー
法政大学卒業後、アクタス税理士法人で実務経験を積み、2015年に独立。
2019年にアンパサンド税理士法人へ組織化。税務を「過去の集計」で終わらせず、経営の意思決定に使える形へ翻訳し、運用まで落とし込む支援を得意とする。専門は、法人税務・税務調査対応に加え、財務支援(資金調達・金融機関対応)、業務改善/DX、管理会計/KPI/事業計画、事業承継・相続対策。
近年は生成AI等の活用も含め、バックオフィスの生産性向上を支援。スタートアップから上場企業フェーズまで、IPO・M&Aを含む成長局面やバイアウト・事業承継とあらゆる局面で税務をメインとして実行支援。
渡邉 淳
1992年 富士通株式会社入社
1997年 公認会計士試験第2次試験合格、青山監査法人(現PwCジャパン監査法人)入所
2003年 野村證券株式会社(出向)
2006年 株式会社ラルク入社
2014年 株式会社エラン取締役CFO
2018年 公認会計士渡邉淳事務所(個人活動)
電機メーカーのエンジニア職から公認会計士にキャリアチェンジ。IPO(株式公開)関連の業務を監査法人、証券会社、IPOコンサル、事業会社CFOなどさまざまな立場で経験。
CFOを務めた株式会社エランは、IPOコンサルとして上場準備プロジェクトの発足時から関与。上場前に同社に転職し、取締役CFOとして東証マザーズへのIPOと東証一部への市場変更を牽引。
現在は、経営者やCFOを対象にしたビジネスコーチ業や数社の社外役員などを務めつつ、ソーシャル領域の活動も行っている(認定NPO法人DxPアドバイザーなど)。東京大学EMP修了。ワインエキスパート(日本ソムリエ協会)。
資本政策・資金調達における成功の秘訣
磯田 将太
KPMGメンバーファームのあずさ監査法人にて、製造・情報通信・小売・エンターテインメント・エネルギーなど多業種の法定監査業務及びIPO準備支援業務に従事。
2020年6月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。
早稲田大学政治経済学部卒。
GCPは、1996年の創業から一貫して、独立系ベンチャーキャピタルとして、市場の好況不況を問わず、資金(カネ)のみならず経営ノウハウ(チエ)・ネットワーク・人材(ヒト)などをスタートアップに供給するバリューアッド投資に徹してまいりました。
現在投資運用中の7号ファンドでは、“First to Last”の投資方針のもと、シードからレイターステージまで、グロービス・グループの国内外のネットワークをフルに活用した経営支援を実施しています。
阿部 博
監査法人に入社して以来、主に金融商品取引法監査・会社法監査をはじめ、株式公開支援業務、デューデリジェンス業務などに従事。現在は監査業務の他に、インキュベーション部長として大学発ベンチャーへのサポートや、オープンイノベーションのイベントを推進。
また、KPMGジャパンの活動としてプライベートエンタープライズセクター スタートアップ統轄を担当し、スタートアップの発掘・育成支援に従事している。
著書に『株式公開の実務 Q&A』(共著、第一法規)、『株主総会の運営と決議』(共著、第一法規)、『IPOと戦略的法務 会計士の視点も踏まえて』(共著、商事法務)、『実践インキュベーション 大学発スタートアップ・エコシステムへのインサイト』(共著、中央経済社)、『ディープテック・スタートアップ 12人の新しい事業領域の開拓者』(中央経済社)。
大野 俊一
1992年 青山監査法人(Price Waterhouse)に入所後、
1998年 PwCコンサルティング株式会社(現 日本アイ・ビー・エム株式会社)を経て、2002年 株式会社リンクアンドモチベーションに入社。主にコーポレート関連業務責任者を経て、2008年に取締役に就任(現任)。
連結子会社16社の取締役およびオープンワーク株式会社の監査役を兼務。
2015年より幼児活動研究会株式会社の社外取締役も務める。
桂 真理子
1999年大阪大学経済学部卒業後、公認会計士試験合格、有限責任監査法人トーマツ大阪事務所入所。
8年間の育児専念期間を経て復職し、株式会社プロディライトの常勤監査役としてIPOを実現。
現在は「監査役は会社のお母さん」をモットーに、会計コンサルや女性役員紹介、上場会社及びIPO準備会社の社外役員として企業のガバナンス構築を支援。
また、公認会計士協会近畿会の広報副部長として会計教育や会計士のキャリア支援にも注力する「関西会計士業界のオカン」。
としてのキャリア
社外役員・常勤監査役
としてのキャリア
千葉 知裕
大学在学中に公認会計士試験に合格。
2010年4月にあずさ監査法人に入所し、会計監査・IPO支援・財務DDなどに従事したのち、2018年にIPO責任者としてMacbee Planetに入社。
2020年3月に入社からわずか1年半の短期間で上場を達成し、2021年12月に代表取締役社長に就任。
メンバー全員が活躍できる組織を目指し、グループ全体の事業、組織づくりを牽引している。
白井 敬祐
公認会計士。
2011年、公認会計士試験に合格後、清和監査法人、新日本有限責任監査法人、有限責任監査法人トーマツにて監査業務やIFRSアドバイザリー業務などに従事。
その後、株式会社リクルートホールディングスで連結経理部に所属し、IFRS連結決算、開示業務などを担当。
2021年7月に独立開業。
現在は、大手公認会計士試験予備校であるCPA会計学院にてCPAラーニングの実務家講師を務める。
「公認会計士YouTuberくろいちゃんねる」を運営。
主な著書に『経理になった君たちへ』、『伝わる経理のコミュニケーション術』、『3ステップでわかる連結会計』(税務研究会出版局)、『会計が面白いほどわかるミステリー』(KADOKAWA)。
寺田 修輔
東京大学経済学部卒業。
2009年よりシティグループ証券株式会社にて、株式調査業務や財務アドバイザリー業務に従事し、ディレクターや不動産チームヘッドを歴任。
2016年に株式会社じげんに入社し、取締役執行役員CFOとしてM&Aを中心とする投資戦略、財務戦略を牽引。
2020年7月より株式会社ミダスキャピタルに取締役パートナーとして参画、2023年4月にミダスグループ内のベンチャーキャピタル運営会社としてDual Bridge Capitalを創業し代表パートナーに就任。
Chartered Financial Analyst(CFA協会認定証券アナリスト)。
山口 健志
1998年公認会計士論文式試験合格
1999年東京大学経済学部卒業、中央監査法人入所
2005年PwC米国ニューヨーク事務所駐在
2007年あらた監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)入所
2024年執行役副代表就任
PwC Japan有限責任監査法人は、世界水準の高品質な監査手法と最新技術で「監査および保証業務」、非監査業務である「ブローダーアシュアランスサービス」を提供しています。
会計、内部統制、ガバナンス、サイバーセキュリティ、規制対応、デジタル化対応、株式公開など幅広い分野に関する助言を通じて、社会の重要な課題解決を目指します。
私たちは、幅広いサービスでデジタル社会に信頼を築き、安心できる社会の実現を目指しています。
未来の可能性
M&A業務の最前線と
未来の可能性
岡田 広
慶應義塾大学経済学部卒業。
三菱UFJ銀行(旧東京銀行)、同行ニューヨーク支店、JPモルガン・チェース銀行(旧チェース・マンハッタン銀行)、ゴールドマン・サックス証券、BNPパリバ銀行、ロイヤルバンク・オブ・スコットランドを経て現職。
ニューヨークでは、アジア通貨危機の最中、事業法人への中南米通貨などの新興国通貨についてデリバティブを活用したリスクヘッジを提案し、その後も機関投資家、事業法人などの為替・金利のデリバティブセールス業務に従事。
現在は、新株予約権、転換社債、種類株、ストック・オプション、譲渡予約権等の各種有価証券・手法の活用による戦略的な資本政策を提案している。
星 直人
モルガン・スタンレー証券投資銀行本部に新卒入社。国内大型経営統合案件や1兆円超の大型クロスボーダーM&A案件を主導。アクティビスト対応を含む株主対応案件や企業価値向上策に関するアドバイザリー業務にも従事。
東京・ニューヨークオフィスで約12年間勤務後、2019年にユニファ株式会社の取締役CFOに就任。約100億円の資金調達やセカンダリー取引を含む財務戦略や戦略的施策の立案と実行を牽引。
現在は、東証プライム上場企業の財務戦略アドバイザー、未上場スタートアップの社外取締役や財務戦略顧問、一般社団法人インパクトスタートアップ協会代表理事等を務め、幅広いステージと事業領域の企業経営に関与。
IPO監査の現状と未来の在り方
岡本 拓也
NPO認定法人LivEQuality HUB 代表理事
公認会計士としてPwCにて企業再生等に従事。中間支援団体の代表、教育系NPOの経営を歴任後、2018年に父の急逝を機に建設会社を事業承継。新型コロナウイルスのパンデミックから1年後の2021年4月、「日本版アフォーダブルハウジング」事業を展開するLivEQuality事業を開始。
2022年、シングルマザー向け居住支援を行うNPO認定法人LivEQuality HUB、ならびにアフォーダブルハウジングを取得・運営する株式会社LivEQuality大家さんを設立。
名古屋の都心の良質な住宅を市場より低い賃料で提供し、インパクトファイナンスや不動産ファンド等を組み合わせ、事業性と社会性の両立を図る。これまでに133室を取得し、30世帯73人のシングルマザー母子を支援。
「住まいとつながり」を一体で届ける日本版アフォーダブルハウジングモデルの構築と市場創出を目指している。
PwC財団、日本NPOセンターなどの理事・監事、グロービス経営大学院教員。
豊田 康一郎
あずさ監査法人にて製造業、エネルギー業、製薬業を中心に、監査業務および財務DD業務に従事。
IGPI参画後は、製造業、情報サービス業、外食業、小売業、畜産業、エンターテイメント業、ネット/技術ベンチャー、インフラ領域等を対象とした、自己投資、経営計画策定とハンズオン実行支援、オペレーション改革、新規事業開発、M&Aアドバイザリー、事業・財務DD、PMI等の幅広い経営支援を推進。
「事業も数字も」わかる経営プロフェッショナルとして、上場会社からベンチャーまで幅広く経営支援を行っています。
戦略を描くだけではなく、具体的な経済インパクトの創出に固執することで、日本経済再生の一翼を担いたいと思っています。
2004年 公認会計士試験合格
2005年 東京大学大学院工学系研究科修了
羽原 康平
神戸大学経済学部経済学科卒。大学在学中に公認会計士試験に合格。
2016年2月 有限責任あずさ監査法人に入社
2017年4月 PwCアドバイザリー合同会社に入社し、M&Aアドバイザリー業務に従事
2019年9月 株式会社GENDA入社
2021年8月 執行役員
2023年9月 CSOに就任
2023年11月 株式会社GENDA Capitalの代表取締役社長に就任(兼任)
2024年4月より取締役CSO
2025年4月より現職
丸尾 浩一
元 大和証券 専務取締役
1960年 大阪府生まれ。
大和証券株式会社に38年在籍し、専務取締役などの役員を12年間歴任。
一貫して投資銀行業務に従事。
主幹事として株式会社メルカリやラクスル株式会社等、数々の大型スタートアップIPOを実現した他、経営破綻した日本航空株式会社の再上場や、楽天グループ株式会社、KDDI株式会社等、上場企業の資金調達にも携わる。
現在、起業家支援サービスを提供する株式会社Major7thの代表取締役を務めながら、上場会社を含む複数社の社外役員等を兼務。
栁澤 孝旨
1995年慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社富士銀行(現みずほ銀行)に入行。
その後株式会社NTTデータ経営研究所、みずほ証券株式会社を経て、2006年2月、ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する株式会社スタートトゥデイ(現・株式会社ZOZO)に常勤監査役として入社。
2008年に取締役経営管理本部長に就任後、2009年よりCFO。
2017年からは取締役副社長兼CFOに就任し、現在は経理、財務、法務等を担うコーポレート本部・財務経理本部を統括。
その他、株式会社コロプラの社外取締役などを務める。
選択肢と可能性
女性としてのキャリアの
選択肢と可能性
松本 めぐみ
北九州市出身。北九州工業高等専門学校卒業後、米半導体企業を経て2010年にスイスへ留学しMBA取得。
帰国後外資系ホテルへ就職するが、創業55年の自動車部品を製造する松本興産株式会社(埼玉県秩父郡)の2代目社長との結婚を機に退職。
2015年、松本興産 取締役(総務・経理管掌)に就任。
社内改革等の課題に挑む中で、「風船会計メソッド®」を考案。全社員への会計教育の導入や組織のDX化を進めることで同社の業績は劇的に改善する。
2022年、Star Compass株式会社を設立し「風船会計メソッド®」の特許を取得。
現在は、著書『知識ゼロでも分かる 風船会計メソッド』(幻冬舎)をもとにワーク型研修や講演を、行政や大手・中小企業、学校、海外企業に向け幅広く展開中。
2025年、日本DX推進協会アンバサダー、文部科学省アントレプレナーシップ推進大使に就任。3児の母。
竹ケ原 圭吾
2012年11月 大学在学中に公認会計士試験2次試験に合格。
大学卒業後、有限責任監査法人トーマツに入社。幅広い業種の監査及び上場支援業務、財務DD等の関連業務に従事。
2018年11月 コインチェック株式会社入社
2020年9月 執行役員に就任
2022年6月 常務執行役員
2023年9月 常務執行役員CFO コーポレート本部長
2025年10月 常務執行役員CFO 経営戦略本部長
玉木 諒
あらた監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)でキャリアを開始後、山田コンサルティンググループ株式会社、株式会社サムライインキュベートを経て、株式会社SmartHRに参画。CFOとしてファイナンス/コーポレート全般を統括し、財務戦略立案、資金調達、経営管理体制の構築、ガバナンス強化等を担い、同社の急成長を牽引。
2025年10月にCFOとして株式会社LINEAイノベーションに参画。ファイナンス/コーポレートに関する豊富な実務知見を基に、財務戦略及び資本政策の策定・実行等を主導する役割を担当。
京都大学文学部卒。
ファイナンスの新しいアプローチとの融合
管理会計の進化:
ファイナンスの新しいアプローチとの融合
SPEAKERS

20セッション
90人以上のトップランナーが登壇し、
会計ファイナンスの未来について語りつくします。

1,500人収容の会場には、
ネットワーキングルームを設置。
参加者同士の交流が可能。
様々な分野で活躍する登壇者を含むトップランナーとのつながりを通じて新たな視点と可能性を広げ、この場でしか得られない空間をご堪能ください。
セッション概要
未来を創る
監査の役割と進化
AIとサスティナブル時代の監査法人の役割、IPO監査の未来について
ビジョンを形にするプロフェッショナルの挑戦
CXO、VC、経理部長・管理部長、FP&A、M&A、コンサルティングなど会計ファイナンス人材の活躍の場とキャリアの広がり
専門家が切り拓く新たな価値とリーダーシップ
専門ファームの未来、社外役員や監査役、女性活躍、ビジネスにおける専門家の価値創出とリーダーシップについて
企業成長とイノベーションを支える会計ファイナンスの役割
M&A、資金調達、資本政策、コンサルティング、FP&A、 IPOなど各分野の現状と未来について
TICKETS
一般参加者
PRICE
¥5,000
PARTNERS
ACCESS
会計ファイナンス人材
Conference 2026
日程:2026年7月5日(日)
時間:12:30〜18:30(Open 11:45)
場所:東京国際フォーラム(有楽町)
ホールE
電車でお越しの場合
JR線 :有楽町駅より徒歩1分
東京駅より徒歩5分
(京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
千代田線:二重橋前駅より徒歩5分
日比谷駅より徒歩7分
有楽町線:有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
丸ノ内線:銀座駅より徒歩5分
銀座線 :銀座駅より徒歩7分
京橋駅より徒歩7分
三田線 :日比谷駅より徒歩5分
FAQ
- どんな方が参加しますか?
- 前回の開催では、会計ファイナンスの世界で第一線で活躍されているビジネスパーソンを中心に、会計やファイナンスを学習中の学生の方まで、非常に多くの方々にご参加いただきました。
- 支払い方法を教えてください。
-
原則クレジットカード払いとなります。
Webサイトの『カンファレンスに参加する』を押していただくと、クレジットカードの決済画面に遷移いたします。
なお、VISA、Master、AMEX、JCBのクレジットカードをお持ちで"ない"方は、当日受付での現金精算が可能です。
ご希望の方は、お手数ですが事前に下記アドレスまでメールでご連絡ください。
【お問い合わせ先】
会計ファイナンス人材 Conference2026運営本部:cpass-event@cpa-net.jp
- 途中入退出はできますか?
-
はい、可能です。
ご退場、及び再入場の際にQRコードを受付にご提示下さい。
- オンライン配信はありますか?
- 本イベントでは、セッションのリアルタイム配信(オンライン配信)の予定はございません。
- 申し込み状況を確認したいです。
- お申し込み時に自動送信される「受付完了メール」をご確認ください。見当たらない場合は、お手数ですが「お問合せフォーム」にてお問い合わせください。
- 登録したメールアドレスを変更したい、またはログインパスワードを忘れました。
-
事務局にて修正・再設定を行いますので、お名前と正しいメールアドレスを添えてお問い合わせフォームよりご連絡ください。
パスワードにつきましては、下記ログインページより、
「パスワードを忘れた方はこちら」から、再設定をお願いいたします。
ログインURL:https://event.eventhub.jp/e/iO_D1hnwXj/login
- イベント参加費を会社負担にするため、法人名義の領収書をいただけますか?
-
はい、発行可能です。以下の2つの方法で発行できます。
① プロフィール名を法人名にご変更いただく場合
領収書の宛名は、ご登録いただいておりますプロフィール名と連動しております。 プロフィールのお名前をご変更いただければ、法人名義の領収書をダウンロードいただくことが可能でございます。 プロフィール編集方法につきましては、下記リンクをご参照くださいますようお願い申し上げます。 プロフィール編集方法
② イベント当日に個人名義の領収書と交換する場合
イベント当日に、個人名義で出力された領収書をご持参いただければ、受付にて法人名義に変更した領収書と交換させていただきます。
- 学生(または離職中)のため名刺がありませんが、参加できますか?
-
はい、ご参加いただけます。
名刺をお持ちでない方は、名刺のご提出は必要ございませんのでご安心くださいませ。 お申し込み後の、お申込み確認メールに添付されているQRコードが当日の入場に必要になりますので、当日まで無くされないようお気を付けくださいませ。
- 同一時間帯に開催されるセッション間を移動することは可能でしょうか?
- 当イベントは、参加者の皆様がご自身の興味に合わせて柔軟に学べる場となっております。セッションの途中入室・退室も問題ございませんので、ぜひ複数のセッションや展示ブースを自由にお回りください。
- 登壇者の方と直接お話ししたり、名刺交換をしたりする時間はありますか?
-
セッション終了後や、ネットワーキングルーム等で交流いただける時間を設けております。
ぜひ積極的にご活用ください。
CONTACT
「会計ファイナンス人材Conference 2026」について
興味のある方はお気軽にお問合せください